アンチエイジングの生活

アンチエイジングの方法を徹底解説!アンチエイジングのための生活、食事、化粧品、サプリメント、エステなど盛りだくさんの情報サイト。

昨日の夜はあれだけ寝たのに、どうしてこんなにすっきりと目覚められないの!なんて泣きたくなることはありませんか?実は、これには睡眠とメラトニンの生成リズムが乱れていると言います。

メラトニンとは、睡眠の質を決定するホルモンです。もともと25周期である人間の体内時計と、地球の自転が24時間であることから生じる時差を、毎日修正してくれているのです。メラトニンは、暗くなると分泌量が増えます。その結果体の体温が下がり、眠りへと導いてくれるのです。このメラトニンの分泌量は、深夜0時から1時頃にピークとなります。そしてメラトニンの分泌量が多いほど、眠りは深まるのです。

夜更かしをしてしまうと、メラトニンは分泌量が減ります。そして眠りが浅くなり、朝スッキリしないと言う事態が起こるのです。できるだけ午前0時までには、布団に入るようにしましょう。メラトニンの生成リズムを正常にするには、何よりもピカピカとしたお日様の光をたっぷりと浴びることです。早朝の光ですよ。目の網膜から太陽の光の刺激が、脳に伝わると、10時間後にメラトニンが分泌されるように、体内時計がセットされるのです。

メラトニンは、こうして目覚めと眠気のリズムをつくりだしているのです。ただただ、夜更かしした後にたっぷり睡眠をとったからといって、すっきりとしない理由がこれでわかりましたね。キーワードは、早朝のピカピカお日様です。

成人女性の体には、どれくらいの水が占めていると思いますか?何と約55%もの水です。その水が、生きていく為に必要な働きを行っている為に、その1/3が失われると脱水症状が起きてしまうのです。

私達が「のどが渇いた」という感じを覚えるのは、この55%の水分が減ること為なのです。体の中の水分が不足すると、体に老廃物がたまりやすくなります。これは、細胞の中にある水分が減って、新陳代謝が悪くなるせいです。他にも、水分が少なくなると、血液が濃くなり脳梗塞や心筋梗塞を招きやすくなると言う危険もあります。

水分がたっぷり体の中に補給されていれば、余分なものが体外に排出されて、新陳代謝が活発になるのです。モデルさんや女優さんは、お水をかなり摂りいれると言います。これは、そうしたダイエット効果も理解してのことなのでしょう。

一日に必要な水の量は1.5リットルと言われています。朝起きたらまずはお水を一杯。朝は血液の濃度が高くなっています。日中は、こまめに水分補給をするようにし、入浴前後は多めに摂るようにしてください。また、寝る前にも一杯の水を飲んでおくと、寝ている間に血液濃度が高くなるのを防ぐことができます。

ここで一つ注意!1.5リットルの水は一気に飲んでしまっても体外に排出されてしまうだけです。こまめに少しずつ摂りいれて、みずみずしい健康な体を手に入れましょう。

マイナスイオンと聞くと、なんだかそれだけで癒された気分になりませんか?緑深い森の中を歩き、水しぶきあがる滝の前でふと目を閉じる。波の音しか聞こえない海を前に、心の底から洗われた気持ちになる・・・。

マイナスイオンを体いっぱいに吸い込んで、体の内側からキレイにしたいと思いますが、呼吸は、体の中にある不純物や二酸化炭素を、体の外に吐き出す作用をしています。これは浄化作用でありとても重要なものです。

しかし、日常生活で空気の汚れた場所で生活していると、自然に呼吸は浅くなってしまうのです。他にもストレスがたまった時などにも、同じことが言えます。酸素が十分に体の中に入ってこないと、疲れはますます体の中に溜まっていってしまうのです。

インドのヨガは、この呼吸法を重視した健康法です。ヨガを体験したことのある人にはわかると思いますが、深い呼吸を正しく行うだけで、体調は改善される場合が多いのです。ストレスがたまったり、疲れたときは意識をしながらしっかりと、肺から息を吐き出すようにしてください。そしてお腹で吸い込むつもりで息を吸いましょう。

ここで大切なのは鼻から息を吸うことです。鼻の奥には脳下垂体があります。これを鼻呼吸によって刺激することができるのです。ヨガの呼吸法は正にこの鼻呼吸なのです。ヨガに通じる鼻呼吸で、心の中から健康を取り戻しましょう。

週末はテニスに、スカッシュにと張り切っているあなた。その運動は間違っているかもしれません。体の内側からあふれるような美しさを維持する為には、運動は絶対に欠かせません。でも激しい運動はかえってマイナスなのです。激しい運動は、酸素を多く取り入れる為に、活性酸素も同時に増えてしまうのです。

その為激しい運動の後には、必ず5分程度ストレッチを行って筋肉の疲労物質をなくしましょう。これで活性酸素の発生を抑えることができます。また、この厄介な活性酸素い対抗する、抗酸化物質を意識して摂り入れるようにしましょう。抗酸化物質は、ビタミンCやビタミンE・βカロチンなどがあげられます。

そこで美人づくりに効果的なのがウォーキングです。歩くことで血行がよくなり新陳代謝が向上します。筋肉は血液の中にある酸素を使い脂肪を燃やします。これがエネルギーに変わるわけです。歩けば歩くほどダイエットにもつながります。

歩く時間帯は、食事の3、4時間前が良いでしょう。これからは、会社へ出かける前に、早朝ウォーキングを日課にしてみたらどうでしょう。気持ちのいいお日様の光を浴びて、さらに気づけば体重も減っていた!?なんていう一石二鳥のダイエット法です。

テニスに比べて地味なスポーツですが、恐るべしウォーキングの底力を知りましたね。

映画のワンシーンなどで、女優さんがタバコ片手に人生を語る姿。何とも言えないくらい格好良いものですね。男性だけではなくて、女性でもタバコを吸う人は街でもよく見かけます。夜景の見えるバーなどが舞台だったら、もう言うことないですよね。

しかし、タバコは、活性酸素を増やしてしまう大きな原因なのです。ニコチンの害に関しては言うまでもありません。タバコを吸うと血管が収縮して血行が悪くなります。そうすると、代謝に必要なビタミンCを消費してしまうのです。

その結果どうなると思いますか?大事なお肌が荒れて、しみやそばかすもできやすくなるのです。他にも、口臭や歯槽膿漏の原因にもなってしまうのです。こう聞いただけで、美容や健康にもの凄く悪いと言うことがわかりますよね。せっかく美容などにお金をかけていても、喫煙していたら意味がないということです。

また、タバコは、有害金属の害もあるのです。これはアルツハイマー病や動脈硬化にも関連すると言われています。また、知ってのとおり妊娠中毒症のリスクも高まり、生まれてくる赤ちゃんにも悪影響を与えてしまいます。

本当に美しい女性を目指すなら、タバコは控えた方が良さそうですね。格好良い女性になるのは、それからです。

女性であっても、飲み会やコンパ・イベントなどでお酒を飲む機会はたくさんあります。機会がなくても、毎晩晩酌をしていると言う人も多いくらい、女性でもお酒が強いという人が多いですね。

ただ、日本人の大体半数ぐらいの人は、お酒に弱いと言われています。これは、肝臓でアルコールを分解する力が生まれつき弱いせいです。お酒は、少しの量であれば血液の流れをよくし、リラックス効果があると言われています。しかし、お酒によって、皮脂の分泌量が増えるという、恐ろしい事実は知っていましたか?

最近多くなってきている大人にきび。この原因にもなりかねません。その為、しっかりきちんと洗顔をして、保湿ケアなどもした上で、布団に入るようにしてください。間違っても、お酒を飲んで酔っ払ったまま、気づいたら朝!なんてことはないように。メイクも落とさずに爆睡するなんて、もってのほかなのです。

また、お酒を飲んだ方がよく眠れるなどという話を聞きます。確かにアルコールには、入眠を助けてくれると言う働きもあります。ただし、眠りの質自体が悪くなったり、アルコールに慣れてしまった脳によって、少ない量では効かなくなるということもあるのです。

毎日お酒を飲んで寝ると言うことではなくて、ホットミルクやハーブティなどを飲むようにして、ゆったりとした眠りを手に入れるように心がけましょう。

アンチエイジング関連ニュース