美白肌は、女性の永遠の願いですよね。美白には、昔からビタミンCが有効といわれていますね。きゅうりを顔中にペタペタと貼り付けた、きゅうりパックなども一時期流行しました。
美肌に効果的な食べ物が、実は他にもあったんです。何だと思いますか?それは、夏の庶民の味方・すいかです。すいかにはビタミンCの他にもリコピンが豊富に含まれている為、暑さを偲んでただ単に食べるだけでも、美肌に効果があると言われているのです。
赤道直下の国々で、あれだけ強烈な紫外線を浴びているのに、皮膚がんなどの症状がほとんどないのも、すいかを食べているからだと言われています。しかも美白び効果のあるすいかは、食べるだけではなく、食べ終わった皮も顔にパックをすると、より効果的なのだそうです。
美白肌は、女性の永遠のテーマだという話をしました、そのおかげで、様々な化粧品などが出ているのが現状です。しかし、ここでひとつ確認したいのが、「美白化粧品」です。「美白」と聞くと、一度黒くなった所を漂白剤のように白くしてくれると思っていませんか?
しかし、美白化粧品と呼ばれるものの効果はそうではないのです。既にできてしまたしみを消すのではなく、これからできるかもしれないしみを予防するのが、美白化粧品なのです。必要以上に化粧品に頼るのではなく、体の中から美白に効果的な食生活などを改善することもしていきたいものです。
クレンジングは、実は美肌をつくる上でとっても大切なものなのです。そこで、ぷるんぷるんのお肌を手に入れるクレンジングを教えましょう。
クレンジングは、オイルやクリーム・ジェルなどで、まずはしっかりと、メイクを落とすところから始まります。ここでクレンジングの極意。洗顔の前に蒸しタオルを2、3分顔に乗せて、毛穴を開きます。こうすることで、洗顔効果がぐーんと高まるのです。
次にぬるま湯で顔をぬらします。クレンジングは泡の決め細やかさが、大きなポイントです。石鹸を2、3cmになるくらいの高さになるまで徹底的に泡立てます。クレンジングの順番としては、まず額から鼻にかけてのTゾーン。次にUゾーンから目元・口元の順に、手と顔の間でやさしく丁寧に転がすようになじませます。指でゴシゴシと洗うのは、お肌が傷つくので絶対にやめてくださいね。
クレンジングは、汚れを残さないことも大事です。泡をキレイに残さないように、ぬるま湯で丁寧に丁寧にすすいで下さい。すすぎは何度も十分に行いましょう。
最後にタオルで軽く押さえます。決してゴシゴシとこすってはいけません。水気がなくなったら、化粧水などでたっぷりと水分補給をしてあげましょう。心から喜んでいるお肌が実感できます。
乾燥肌のトップシーズンである冬になると、季節特有の乾燥した空気が、ますます寒さを強くするようにも感じます。そんな季節によく見かける風景。そう、粉を拭いた粉ふき芋状態の女性の肌です。
乾燥肌のある女優さんは、乾燥を防ぐために、朝は水でしか顔を洗わないと言います。洗顔石鹸やクリームなどは一切使わないと言うのです。「汚いな~」そんな声が聞こえてきそうですが、残念なことにこの女優さんは、相当美しいのです。
アトピー患者の方へも、石鹸などを使わず洗うことが肌に良い、と推奨している皮膚科のお医者さんも多くいらっしゃいます。石鹸などをつけなくても、汚れは十分落ちるのだそうです。
乾燥肌の原因には他にも、暖房の長時間使用や長時間入浴などがあります。肌のこすりすぎも、もちろん皮膚を傷つけることにより、乾燥肌を生み出すことになってしまいます。また、栄養バランスの悪い食事をとっていたりしても、乾燥肌をつくる原因となってしまうのです。
もちろん乾燥肌は、高齢化・加齢による避けて通れないものもあります。角質細胞間脂質と皮脂の低下によって、起きてしまうのです。しかし、それ以外の原因は意外と私たちの生活の身近なところにあるようです。少しでも気をつけたら、十分に予防できるものもあります。
佐伯チズさんといえば、今や知らない人はいないというほど有名な、美の伝道師です。オリジナルのコットンパックやクレンジング法などは、年齢を問わず幅広い人たちい支持されています。
60歳にして、シミやくすみとは無縁の驚異の美肌を持つ佐伯チズさん。高額な器具や化粧品に頼らなくても、自分自身の手や身近にあるものを使っての独自の美容理念は、ますます多くの女性たちの心をつかんでいます。
佐伯チズファンにたまらないのが、銀座にあるサロン・ドール・マ・ボーテ。佐伯チズさん本人のトリートメントをご提供してくれる唯一のサロンです。また、「もっともっと魅力的になりたい」「きれいになりたい」という夢を叶えるために佐伯チズの美容理念と、佐伯式美容理論を提供してくれるのスクールも登場。若い女性を中心に多くの人たちが、カリスマの教えを学んでいます。
佐伯チズの美容法として、最もテレビや雑誌などで紹介されているのが、コットンパックです。これも、全くお金がかからない魔法のような美容法なのです。
まず、コットンを用意しそれを5枚ほどに薄く裂きます。その後コットンに化粧水をたっぷりと浸して、そのまま顔にパックをするだけなのです。化粧水は、どんなに安いものでも良いそうです。このパックを続けると、佐伯チズさんのようなゆで卵のような肌が手に入ると言われています。
お金をかければ、それはそれなりに美しくなることでしょう。でも、今あるものを大切にできることから始めていく佐伯チズ流の美容理念は、年を重ねるほど続けて生きたい「生涯美容」とも言えるかもしれません。