アンチエイジングを専門としたクリニックも、ここ最近登場しているようです。女性に人気のアンチエイジング。医師の手によるアンチエイジング技術医療も気になるものです。アンチエイジングクリニックには、アンチエイジング内科という専門科があるクリニックも目にします。アンチエイジング内科では何をするのでしょうか?
内科的なアンチエイジングの方法として、成長ホルモンというアンチエイジングのキーホルモンを中心とした総合ホルモン補充療法があります。アメリカなどでは臨床的にもかなり実践されています。日本でも、アンチエイジングを主軸に自由診療クリニックでこの総合ホルモン補充療法が行われているところもあるようです。
一般的なアンチエイジングクリニックのメニューには、理想のボディラインを実現するためサイズダウントリートメント等もあります。「インディバ」で組織や細胞を活性化し、体にたまった毒素を排出し、「エンダモロジー」でセルライトを分解し、代謝促進したしする手法です。
またフェイスに関しても、エンダモロジーでむくみを解消し、コラーゲンの生成を促し、お顔をシェイプアップして、小顔に整えます。さらにリンパ効果でお顔の内部に溜まった老廃物を排泄し、 肌トラブルの原因を取り除いたりします。
その他、理想のボディを手に入れたり、美肌を目指したりと、様々なアンチエイジング技術を受けることが出来るのが、アンチエイジングクリニックです。
高須クリニックといえば、アンチエイジング。院長自らがモデルとなり、その高いアンチエイジング効果を実践しています。実際に若返りの美容技術による院長の顔をみると、その実力に納得せざるを得ません。高須クリニックの院長は、マスコミにも多数取り上げられ、特許などの認定も数多く持ち、正に日本美容業界の第一人者であるとも言えるでしょう。また、アンチエイジングをはじめとした美容関連の著書も、様々なものが出版されています。
多くのアンチエイジングなどの美容技術は、アメリカをはじめとする海外からの技術が多いものです。そこで、高須クリニックの院長が考えたことが、最新技術はまず自分の顔で確かめるということ。最新のアンチエイジング技術は、リスクが未知数であると同時に、海外から導入する場合には、何よりも日本人の肌に合わせて調整する必要があるのです。その為に高須院長は診療に取り入れる前に、まず自分の顔を使ってその効果と安全性を検証したのです。
ちなみに、高須院長の現在の若返りフェイスは、フェイスリフトや上下まぶたのたるみ取り、コラーゲンの再生を活性化するゴールデンリフトなど10種類以上の若返り治療を施したものです。また、フラクセルなどの最新美肌術をテストしながら若々しい素肌をキープしています。 アンチエイジングクリニックは、今やその数が非常に多くなっていますが、自分の顔をモデルに、その安全性と技術力を証明している高須クリニックのような美容外科は、なかなか他にはないのではないでしょうか。